頬のたるみをとるにはプロが推薦する15個の方法を実践すべし!

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一説では「たるみやシワはなるべく触らない方がいい」と言われていたりします。たるみやシワを無理に伸ばすと、たるみの度合いがひどくなったり、シワの溝が深くなってしまうからです。


ただ、必ずしも触ってはいけないというわけではないです。触らないとできないケアもありますからね。触るケアもたくさんありますので、無理のない範囲で行うようにしてあげたいものです。


おすすめしたいのが「ハンドマッサージ」です。エステでも頬のたるみのケアに使われる方法で、やり方さえわかれば一人でできちゃうので、自宅で誰でもできる3つのハンドマッサージをご紹介しておきます。





リンパマッサージ


リンパマッサージのやり方:顎下から耳の下のリンパに向かって引き上げて鎖骨のリンパに向かってマッサージ


頬のたるみは、脂肪の蓄積、乾燥を原因とするのですが、これらを引き起こしているのが血流の悪さです。つまり、血流を改善させるということがすごく大事になるのです。顔のまわりにはいくつものリンパがありますので、リンパを刺激してあげることによって簡単に血行をよくすることができます。


例えば、耳の下や鎖骨をマッサージをしてみましょう。耳の下、鎖骨、いずれもリンパが集まっている部分だと言われていますので、指の腹で押してみたり、親指でさするようにマッサージをすることによって血行を良くすることができます。耳のリンパは耳の下から少し奥側にあります。


何も付けないでお肌をマッサージすると皮膚が擦れて血流が悪くなってしまうことがあるので、ボディクリームやボディオイルを使って行ってあげるといいです。





リフトアップマッサージ


リフトアップマッサージのやり方:手のひらを使って引き上げるようにマッサージ


頬がたるんでしまうのは、頬のまわりの筋肉が垂れ下がってしまっている証拠。そこで効果的なのがリフトアップ(引き上げ)マッサージです。やり方はとっても簡単です。


口角あたりから耳のあたりに向かって、手のひらを使って下から上へ引き上げるようにマッサージしてあげるだけです。左右10〜15回ほど行ってあげると効果的です。


ただし、あまりにも強くこすってしまうと血流が悪くなることがあるので、強く力を入れるというよりも筋肉をゆっくりと引き上げるイメージでマッサージをするようにしてみましょう。


お風呂あがりなど血行がいい状態で行ってあげるとより効果的です。簡単にできるので暇さえあるときにやるような習慣がつけられるといいですね。





くるくるマッサージ


くるくるマッサージのやり方:内側から外側に向かってくるくるとマッサージ

人差し指・中指・薬指の3本の指を使って、内側から外側へ向けて、少し上向きに引き上げるようにくるくると小さく円を描きながらマッサージをしていきます。


くるくるマッサージは、クレンジングをしたりするときに一緒に行ってあげるといいです。クレンジングのときにくるくるとマッサージをすると、汚れが密着して落ちやすくなるので、各部10秒ずつぐらいかけて、丁寧にマッサージしてみましょう。


ある程度、力を入れながらマッサージしていきますが、、目元周辺は皮膚が薄く、こすると血行が悪くなりやすいので、目元周辺は注意してやりましょう。頬のまわりは力を入れてあげるようにしてください。