頬のたるみをとるにはプロが推薦する15個の方法を実践すべし!

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頬のたるみは、お肌のハリが不足しているサイン。ハリを高めるには保湿化粧品を使ったりして保湿ケアをすることが大事なのですが、はっきり言って、それなりに時間はかかってしまいます。自分で行うケアには限界があり、1日、2日で頬のたるみを解消するのはまず無理です。少しでも早く頬のたるみを解消させたい方には「ヒアルロン酸注入」がおすすめ!





ヒアルロン酸注入とは?


ヒアルロン酸注入はダイレクトにヒアルロン酸を届けられるので速効性がある


ヒアルロン酸注入はその名のとおり、ヒアルロン酸を頬のたるみなどハリ不足が気になる部位に注入する美容法です。ヒアルロン酸をダイレクトに届けることができるので、すぐに頬のたるみをとることができます。メリット・デメリットをまとめてみましたので参考にしてみてください。





ヒアルロン酸注入のメリット


即実感できる


化粧品を使って保湿ケアをしてもそれなりに時間がかかりますが、ヒアルロン酸はダイレクトに成分が注入できるので、その場ですぐ実感できるのが最大のメリットです。急な用事に合わせて使える美容法だと思ってください。実際、同窓会の前に行う女性が多いと言われています。



たるみだけでなくシワにも効果的


ヒアルロン酸注入は施術後から変化を感じられるものですが、頬のたるみだけでなく、シワの溝を浅くすることもできます。ほうれい線対策として利用される方も多いのです。1回の施術で、見た目年齢が5歳、10歳も若返らせることができちゃうのは非常に大きなメリットです。



施術時間がとにかく短い


ヒアルロン酸を注入するだけのことなので治療時間は最短で5分、長くても15分あれば完了します。初回は時間をかけてカウンセリングをしますのでもう少し時間がかかるかもしれませんが、それでも時間はあまりかからないものだと思ってください。



効果が3ヶ月〜半年程度持続する


即実感できるのも嬉しいですが、実は長持ちする美容法としても人気です。ヒアルロン酸注入は3ヶ月〜半年程度持続すると言われているので、1回施術を受けるとしばらく受けなくてもいいのです。1クールに1回の施術でいいとなるとエステに通ったりするのもよりも手軽に続けられますよね。



全身あらゆる部位に使える


フェイスだけでも、頬のたるみはもちろん、口元・目元のシワ、さらにおでこのシワ、鼻を高くしたり、顎のラインを整えたりする輪郭形成として利用することもできます。ボディの場合だと、バストアップやヒップアップにも利用できるので、あらゆる利用法があります。



施術後の制限が特にない


施術後はすぐにメイクができますし、洗顔やシャワー、入浴も可能です(しみる場合は2〜3日後から可能)。激しいスポーツの制限もありません。マッサージをしても大丈夫なので基本的には大きな制限はかからず、普段どおりの生活を送ることができます。





ヒアルロン酸注入のデメリット


チクっとした痛みは避けられない


注射でヒアルロン酸を注入していきますので、チクっとする痛みを感じます。大抵の場合、我慢できるレベルの痛さなので、そこまで心配はないですが、初めて施術を経験するまでは不安は取り除かれないかもしれません。少しも痛みを感じたくないのであれば、塗るタイプの麻酔をお願いするといいです。



稀に内出血してしまう可能性がある


腫れがほとんどないのは大きなメリットですが、稀に内出血をしてしまうことがあります。メイクでカバーできるレベルであればいいですが、カバーできない場合は、マスクなどをして隠さないといけません。初めて施術を受ける日は、念のため、休日の前の日にしておいたほうがいいです。



定期的なケアが必要なのである程度費用はかかる


ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、時間が経つと吸収されていきます。ということは、効果は永久ではないわけですね。効果を持続させるためには定期的にヒアルロン酸を注入してあげなければなりません。具体的には、効果持続のために3ヶ月〜半年に1回の注入が必要と言われれいます。1回の注入で8,000〜12,000円ほどの費用、半年に1回の施術と考えると1ヶ月あたり1,333円〜2,000円程度の費用がかかる計算になります。