頬のたるみをとるにはプロが推薦する15個の方法を実践すべし!

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「何をしてもたるみがとれない」という方には、最終手段として『脂肪吸引』をおすすめしたいと思います。すごく特別な方法のように感じるかもしれませんが、脂肪吸引はここ数年ですごく身近な存在になってきています。


専用のマシンで脂肪を吸引


術後のリスクが減ったり、手術費用が手頃になってきているので、気になる方にはぜひチェックしてもらいたいと思います。顔なのでメスを使うのは怖いですから、メスを使わない脂肪吸引はすごく注目されています。





脂肪吸引のメリット


脂肪を1回で取り除くことができる


頬のたるみの正体は脂肪です。脂肪を減らすには燃焼させたりする必要があるので、一度、脂肪がつくと、解消されるまでにそれなりに時間がかかってしまうもの。ダイエットでも同じことが言えますよね。脂肪吸引なら、基本的には1回の施術で、不必要な脂肪を取り除けるのですぐに変化を実感できます。



麻酔をするので施術中は痛みを感じない


頬のたるみはお腹の脂肪吸引などに比べると範囲が狭いです。なので、局所麻酔だけで脂肪吸引ができるのがメリットです。局所麻酔をするときに注射のチクッとした痛みを感じますが、施術中には痛みを感じないので痛みが心配な方でも安心です。



30分もあれば施術が終わる

予約した当日にカウンセリングを受け、治療する決意があれば、その日に治療ができます。治療時間も15〜30分程度なので意外とすぐに終わっちゃいます。





脂肪吸引のデメリット


術後に顔が腫れるまで人目が気になる


脂肪吸引は、どうしても、術後しばらくは腫れてしまいます。なので、人目を気にすることになります。といってもそこまで不自然な感じではないですし、1週間も我慢すれば、腫れは引きます。1ヶ月半が経過する頃には、頬のたるみはすっきりとしてきます。マスクなら隠すこともできますよね。術後に注意したいのは腫れぐらいで、お風呂は当日から入れますし、メイクもできたり、不自由は思ったほど多くないです。激しいスポーツは2〜3週間ほど禁止されます。



治療費が高い


脂肪吸引は、美容整形の一種となります。でも、二重まぶたに整形する、顎を削る、といった一般的な美容整形に比べると罪悪感はないですよね。単に、脂肪を取り除くということを目的ですからね。美容整形なので保険適用外となり、治療費はどうしても高くなります。安いところでも10万円〜、平均的に20〜40万円はかかってしまいます。それなりに治療費がかかるところのほうがアフターケアが充実していたりするので、治療費だけでクリニックを選ばないことが大事です。



脂肪をとりすぎるとムラになる


脂肪をできるだけ多くとりたいと思っている方が多いですが、これは実は危険なこと。脂肪はある程度は必要で、全くなくなってしまうとムラになってしまい、凹凸が生じたりして、見栄えが悪くなります。脂肪をどのぐらいとるのかは、担当医の判断に任せましょう。



施術後に痛みが生じる場合がある


施術後、2〜3日は鈍痛を感じることがあります。また、内出血が1〜2週間ほど続くこともあります。痛みが怖い方は脂肪吸引よりもヒアルロン酸注入のほうが向いているかもしれません。