頬のたるみをとるにはプロが推薦する15個の方法を実践すべし!

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頬がたるむのは、加齢が原因だと思い込んでいませんか?たしかに加齢のせいでもあります。でも、加齢以外の原因もあります。


例えば、乾燥。何からの原因(冷え、元々の肌質etc..)でお肌が乾燥してしまうことで、お肌の細胞同士の水分量が減り、細胞同士の間隔が広がってしまうことで、たるみは生まれてしまいます。


つまり、たるみを解消させるには、保湿ケアがとても重要になるということ。しっかりとやっているつもりでも、今一度、ご自分で行っている保湿ケアを見直してもらいたいと思います。





保湿はクレンジングや洗顔料から始まる


まずはクレンジングや洗顔から見直してみましょう。クレンジングはオイルクレンジング、洗顔はスクラブ洗顔、このような方はお肌が乾燥しやすくなるでしょう。オイルクレンジングは皮脂を取り除くのが得意ですし、スクラブ洗顔も皮脂を取り除きながら、お肌まで傷つけてしまいます。


クレンジング後や洗顔後はどうしてもお肌が乾燥してしまいやすくなりますので、クレンジングは保湿効果の高いミルククレンジングやクリームクレンジング、洗顔料はセラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合されているようなものを選ぶようにしたほうがいいです。


今自分が使っているクレンジングor洗顔が乾燥しやすいかどうかよくわからないという方は、クレンジング・洗顔後のつっぱり感で判断するといいです。つっぱり感が強いということはお肌が乾燥するサインになりますので、その場合、買い替えを検討した方がいいでしょう。





肌質に関係なく洗顔後の保湿ケアをすること


水分量と油分量のバランスが大事なので肌質に関係なく保湿ケアをする


「私は皮脂っぽい肌質なので洗顔後は化粧水だけでいい」なんて思っている方が多いですが、これは大きな間違い。水分量と油分量によってお肌の保湿バランスが保たれますので、どちらか一方が多い状態では、肌質は改善されないのです。


皮脂っぽい場合は水分量を高めてあげて油分量を減らさなければならないですし、乾燥しやすい方は水分量・油分量ともに高めてあげないといけません。肌質がどうこうではなくて、それ以前に保湿ケアはすべての肌質において重要になります。




保湿化粧品はあえて少量しかつけないのがポイント


肌質に関係なく保湿ケアは必要ということですが、なんでもかんでも保湿ケアをしていればOKという話ではありません。大事なのは水分量と油分量のバランスを整えることになりますので、オイリー肌の方は保湿化粧品でも、さらっとしたタイプの化粧品を選んであげたほうがいいでしょう。逆に乾燥肌の方は、多少、ベタつきを感じられるような化粧品を選んだほうがお肌にとっては好都合だといえます。


保湿化粧品の使い方でポイントになるのが、たくさんつけすぎないことです。たくさんつけると水分量と油分量のバランスが崩れるので、あえて薄く塗っていくのが上手な保湿ケアのポイントになります。





乾燥しやすい目元・口元だけ重ねづけをしてあげる


目元・口元には保湿化粧品を重ねづけする


少量しかつけない部分、ちゃんとつけてあげる部分を分けてあげることが大事です。例えば、Tゾーンはもともと皮脂が出やすいので少量でOKですが、目元や口元は乾燥しやすいですから、少量を全体的に塗り終わった後に重ねづけしてあげると、より効率的にお肌の水分量を高めることができるようになります。フェイスラインも乾燥しやすいので、肌質に合わせて重ねづけしてあげるといいでしょう。


セラミドやヒアルロン酸に加え、プロテオグリカン、エラスチンといった保湿成分、お肌が刺激を感じやすいのであればローズマリーやローマカミツレなど植物由来の保湿成分が配合された保湿化粧品を選ぶようにするとお肌の負担になりにくいです。