頬のたるみをとるにはプロが推薦する15個の方法を実践すべし!

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自宅にごま油があるという方は多いかもしれません。ただ、ここでポイントになるのは、普通のごま油ではなくて「白ごま油」を使うことです。スーパーで500〜700円ちょっとで買えますし、普段の料理にも使えるので、これからは白ごま油を選んであげるようにするといいです。


白ごま油うがいは、実は古くはインドのアーユルヴェーダと呼ばれる伝承医学で用いられていたもので、デトックス効果に期待して使われてきたそうです。「普通のごま油でもいいんじゃないの?」と思った方も多いでしょうが、白ごま油をわざわざ使うのにはちゃんとした理由があります。





白ごま油の知られざる美容効果


白ごま油を使うのは、抗酸化作用が高い「ゴマリグナン」が多く含まれているからです。


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抗酸化作用とは、酸化に対抗する働きのことです。お肌は酸化してしまう(活性酸素が増える)ことで老化が早まると言われていますので、抗酸化作用の高い成分が多く含まれていることで、アンチエイジングにつながります。活性酸素を抑えるのにごま油が大活躍してくれるわけです。


白ごま油にはゴマリグナンが普通のごま油よりも多く含まれていると言われています。また、ごま油からはオメガ3脂肪酸と呼ばれる血液サラサラ成分も摂ることができます。油なのに血液サラサラとは驚きですよね。オメガ3脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを下げる働きもありますのでメタボ対策にも役立ちます。





なぜ、うがいなの??


私も最初は疑問に感じました。栄養価が高いのであれば、料理に取り入れたほうがよさそうな感じがしますよね。これが大きな勘違いでした。オメガ3脂肪酸が含まれていたりするので、体内に吸収させることはもちろんいいことですが、食事から吸収するよりも舌の裏から吸収させるほうが吸収力が高くなると言われているそうです。


うがいによって吸収率がアップ


白ごま油うがいによって口臭や歯周病予防、口内炎予防、さらには喉の保湿までできたりするので、食事から摂るよりも、うがいにしたほうがメリットが大きいです。一説によれば、薄毛や白髪改善にもいいとのこと。これも抗酸化作用が高いということが大きく関係しているのでしょうか。





白ごま油うがいのやり方


白ごま油うがいのやり方は簡単です。


  1. 白ごま油を鍋などに入れて一度100度に熱する

  2. 冷ましてから大さじ一杯を口に含ませる

  3. 口の中にまんべんなく行き渡らせ5分ほどうがいする


たったこれだけでOKです。少量なので、吐き出すときはそのまま流してしまってもいいと思います。最初は気持ち悪さを少し感じるのですが、3〜4日も経てば慣れます。夜だけでもいいですが、朝もやってあげるとより効果的です。また、歯磨きをした後のほうがいいと言われています。


前後左右にグシュグシュとうがいをすることで口の中全体に広げることができる


うがいをするときにもいくつかポイントがあります。口の中でグジュグジュと全体に広げたら、上下左右にふくらませるような感じでグジュグジュとうがいをすると、隅々まで届けられます。最後に上を向いてガラガラとうがいをしたら吐き出しましょう。


一度熱したら、密閉型の瓶で保管しておけばいつでも使うことができますので、一度に1週間分ぐらい作りおきしておくといいです。週に2〜3回ぐらいでもいいと言われているのですが、毎日できるなら毎日やったほうがいいです。